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こすげのブログ

金髪エンジニアのブログ

【Qiita】バーコードリーダーを作った時のお話

日常 Swift Tech

記事書きました

qiita.com

技術的なことはすべてQiitaに書いたので、なんでバーコードリーダーを作ったかのお話を書きたいと思います。

どうしてバーコードリーダーを作ってみたか

先週の金曜日に全社員が集まる全社会というものがありまして、オフィス増床のお話が出ました。

それで増床のタイミングで社内の本をしっかり管理するとお知らせがありました。

恥ずかしいことに今まで買った本は買った人が保持するか、必要なくなったら本棚に入れるみたいになっていました。

なのでどんな本がどこにあるのかが全く管理されていない状態でした。

で、それを増床のタイミングで改善するため今ある本をスプレッドシートで管理すると。

なんてダサいんだろうなー、手間かかることをするんだろうなーって思いまして。

本にはバーコードが必ず付いていると。(すげー昔の本はわかりませんが...)

バーコードを読み取るのってiOS7あたりで盛り上がったよなと。

で、ふと閃いたのです。

バーコードを読み込んでISBNを抜き取ってAmazonAPIから商品情報を取得してデータを貯めれば、パソコンなしにデータを貯められると。

読み込んだ本一覧に誰が保持しているかを付与しておけば管理が楽になるし。

社内のデータを使える状態にしておけば本棚用のBotだって作れるようになると。

なのでバーコードリーダーを作ってみてきっかけづくりをしました。

ちょっとした狙い

社内で仕事をしてみたい人がいまして、だけれども部署違うし忙しいしで一緒にサービスを手がけたことがない人がいまして。

その人に構想を伝えれば、お誘いに乗ってくれるかなって思い、まずはバーコードリーダーを作ってAmazonに飛ばすというところまでをやりました。

Amazonの商品ページまで飛ばせる = APIでデータ取れるね」までを連想させればあとはどうやって組むかを考えればいいだけなので。

幸い、僕はバックエンドも業務でやっていたのでアプリでどこまでをやるからサーバーではこういうことをやってほしい的な話をしたらビールのおかげもあってすごい盛り上がって。

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多分明日から少しずつ仕事をしていくことになるかと思います。

もう一個嬉しかった話

バーコードリーダーを作って、社内のエンジニアさんを誘い込んで構成までを練ってどういう段階でやっていくかをある程度決めた段階でこういうのを作りますって話しました。

そしたら、

「技術持ってる人ってすごいですね」

「こういうことを思いつきもしませんでした」

という言葉を頂きました。

提案してよかったなーって思ってます。

そして思いつきでちょっと調べてネタをみつけられるGoogle先生には感謝です。

終わりに

全く業務とは関係ないことではありますが、IT企業っぽくかっこ良くスマートに管理できるように作っていこうと思っています。

管理画面作るくらいになったらWebのフロントエンドも頑張ってみようかなって思ってます。

以上です。